乗鞍岳剣が峰登山

一昨日、少し時間が出来て多少晴れ間もあったので、乗鞍岳剣が峰(3,026m)を登山しました。乗鞍岳の最高峰の剣が峰は標高3,026mで日本の3000m級の山で最も容易に登れる山です。普通の体力があれば何方でも登れることが出来ます。標高2,700mの畳平までバスで行け、標高差300mを登ることが出来ます。今回は時間の関係もあり、標高2,600mの方の小屋口からの往復のコースです。少し雲が多かったので、遠くの山の展望は僅かでしたが、3,000m級のダイナミックが登山をすることが来ました。

肩の小屋口10:55出発。大雪渓は大分ちいさくなりました。
整備された登山道を登っていきます。
登山道脇にはチングルマの綿毛を見ることが出来ます。
肩の小屋12:20着 目の前に剣が峰が見えます。
10分ぐらい登ると肩の小屋が下の方に見えます。その上には旧コロナ観測所がある摩利支天岳が見えます。
さらに20分程登ると朝日岳(右)から蚕玉岳の稜線が近づいてきます。
蚕玉岳13:05着 剣が峰山頂はもうすぐもうすぐ
13:20 剣が峰山頂です。気温12度ぐらいで登ってる時は半袖でも「いいくらいでした。
雲のあたりに槍穂高が見えるはずですが、今日は残念でした。
肩の小屋口付近のナナカマドは赤い実をつけてますが葉は緑でした。紅葉は日照不足で心配ですが、今月後半には真っ赤に染まるといいのですが。